子供が通う学校の先生が夕刊コラムに書かれていたお話です。


「月曜日問題」


今年のカレンダーでは月曜日が休日になっている数は6日。祝日が増えることは一般的には喜ばしいことですが、大学では少々事情が違うようです。


例えば二期制の大学では、一つの科目が単位として成立するには15回の講義(または実習)が必要。


このこと自体、昔から存在したルールのようですが、今は文部科学省の通達で厳格に守らなければならないことになっているとのこと。


私が学生だった頃は、何らかの事情で講義が休講になると皆喜んでいましたが、今は補講がきちんと行われるているようです。


そう言えば、7月の海の日を含んだ3連休、子供が「私にとっては3連休ではない」とご機嫌斜めでした。「15回」という要件を満たすために、祝日にもかかわらず授業が行われたためです。



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