K's notes-久坂部羊_無痛



これも確かのびさん ご推薦の、あっ、違いました。いつも行く西新橋「中川」のおかみさんから頂戴した1冊でした。


一部の描写がちょっと気になりましたが(生まれつき血を連想させるモノには弱いんです)、比較的分厚い文庫本を一気に読みました。ということで、「破裂」、「廃用身」も読みたくなっています。



■ 内容(「BOOK」データベースより)


見るだけですぐに症状がわかる二人の天才医師、「痛み」の感覚をまったく持たない男、別れた妻を執拗に追い回すストーカー、殺人容疑のまま施設を脱走した十四歳少女、そして刑事たちに立ちはだかる刑法39条....。神戸市内の閑静な住宅地で、これ以上ありえないほど凄惨な一家四人残虐殺害事件が起こった。凶器のハンマー他、Sサイズの帽子、LLサイズの靴痕跡など多くの遺留品があるにもかかわらず、捜査本部は具体的な犯人像を絞り込むことができなかった。そして八カ月後、精神障害児童施設に収容されている十四歳の少女が、あの事件の犯人は自分だと告白した、が....。




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