対局の時は、先ず、①必ず「勝てる」と信じる。そして、②失敗したら深呼吸。自然と姿勢が良くなり、碁盤全体を見渡せる。広い盤面には必ず良い手が残っている。


会社勤めを辞め、年齢制限ぎりぎりでプロの狭き門を通った先生の言葉には説得力があります。今から振り返れば12人総当たり戦を戦ったプロの卵の子供たち(院生)は物凄く強かったと。タイトル保持者等のツワモノと対局する時は相手の顔を見ないようにして盤面に集中するそうです。


負けた時の対処法。いけないのは「何故負けたのか?次も負けたらどうしよう?」と考えること。自分が勝った碁、うまく打てた碁を振り返るのが良いそうです。


あ、大事な事を忘れていました。


囲碁は地を取るゲームですが、相手にも与える気持ちも大切と先生は常日頃おっしゃっておられます。


そこで先生も著者のお一人として名前を連ねている1冊をご紹介。



K's notes-石倉ほか_囲碁から学ぶ人生訓


『囲碁から学ぶ人生訓 「いろは」のしおり』(大竹英雄 監修、石倉昇ほか 著/日本評論社)




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