K's notes-吉村達也_卑弥呼の赤い罠


ミステリーではありますが、kisho shenさん ご指摘のように、実は作者は「日本のルーツ」について論じたかったのかもしれません。


日本史、中でも邪馬台国について関心があれば更に面白いということでしょうが、そうでないとかなりの部分が退屈に感じられるおそれがあります。


もちろん最後の謎解き部分だけでも十分楽しめましたが。


■ 内容(「BOOK」データベース)


私が死ねばよいと思っている人間が七人いる。その言葉を残し、老古代史学者の新藤英二郎は殺された。復元した甕棺の中で「女王・卑弥呼」の再現衣装をまとい、顔を朱に塗られて。日本という国の成り立ちに関する過激思想ゆえに生命を狙われていた老教授を殺したのは誰なのか? 教え子の歴女・村野杏美は、新藤と巡った北九州古代史の旅をふり返りながら、恩師の死の謎の挑戦する。書き下ろし歴史ミステリー。


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