胃の検査。
別に調子が悪い訳ではないのですが、以前、海外赴任前健診で十二指腸潰瘍が見つかり、以降、勤務先の指示で毎年誕生日が近づくと内視鏡検査を受けています。
当初は、太い管を飲み込む、辛い検査に感じられましたが、最近は麻酔(睡眠導入剤)のお陰で検査中に何が起きているのか全く記憶に無いほど、「快適(?)」です。
バリウムの検査は「検査後」が大変ですし、再検査となれば結局は内視鏡検査となる訳ですから、最初から内視鏡検査を受ける方が合理的でもあります。
うーん、今回もひっかかってしまいました。ストレスですかね? 胃炎だそうで、「念のためチェックしておきましょうね」ということに。
大腸ポリープ切除の時(=2週間、生活に制約がありました)ほどではありませんが、当日の湯船と運動、それから私にはあまり影響ありませんが、アルコール類は禁止。
やはり検査。それなりに疲れますが、医療の進歩で、癌も早期発見であれば治る確度が高いとか。きちんと検査は受けたいと思います。



