K's notes-宮部_英雄の書 上下



人気作家、宮部みゆきの作品を予約待ちしたところ、忘れた頃にやってきました。


彼女の作品の中では「ブレイブストーリー」と並ぶ数少ないファンタジー小説ですが、足を痛めてゴルフの出来ないゴールデン・ウィークだから読んだ、という感じ。


「楽園」、「模倣犯」、「理由」、「名もなき毒」、「霊験お初シリーズ」.....これらは良かったのですが....。



■内容(Amazon.co.jp)


森崎友理子は小学5年生。ある日、中学2年生の兄・大樹がクラスメートを殺傷し、姿を消すという衝撃的な事件が起きた。事件から10日ほど経った時、友理子は兄の部屋で不思議な声を聞く。「君のお兄さんは英雄に魅入られてしまったのだ」本棚の奥の見慣れぬ書物が、友理子にささやいているのだった。書物に導かれ、兄を救い出す旅へ出る友理子。すべての物語が生まれ、回帰してゆく「無名の地」と呼ばれる場所で、友理子は、世界の根源というべき、おそるべき光景を目にする。『ブレイブストーリー』から6年、宮部みゆきのファンタジー最新作。


↓ 是非1日1クリック! ↓

にほんブログ村 ゴルフブログへ