官民出資ファンド「産業革新機構」が小型風力発電機を開発するベンチャー企業に10億円出資すると報じられました(5月5日付日本経済新聞)。
海の向こうアメリカでもマイクロ・インバーター(=直流を交流に変換し、蛍光灯のちらつきを抑えたり、モーターの回転スピードを調整し消費電力を抑える装置のようです)の開発ベンチャーが15百万ドルの資金調達に成功したとのこと。
アメリカでは民間、公的セクターで省エネ投資は回復する、という見方が強いようでもあります。
先ごろ開幕した上海万博でも日本館、日本産業館をはじめとして、エコや共生をテーマにした展示館が多いようですね。
そろそろ自分の身の回りで出来ることから手をつける時期でしょうか。とりあえず思いつくのは車。次はハイブリッド車?
もっとも6年半の走行距離が3万㌔に満たない使用状況であれば、「タクシー&レンタカーの方が経済的」と某自動車メーカーに勤務する友人が言っていましたが......。


