迷走が続く我が国の政治。
連立与党の各党首の発言も首をかしげるものが多いのではないでしょうか。
沖縄の基地問題しかり。
協議再開は代替案に関する地元同意が条件、としたアメリカの対応は極めて普通だと思います。過去の同意をひっくり返し、その上に海外移転と言ってもねぇ、という感じ。
中国での処刑問題しかり(死刑そのものにいろいろな議論はありますが、我が国が死刑を残置させているのは紛れもない事実という状況下)。
薬物汚染に苦しむアジア諸国での薬物犯罪は極刑もあり得るというのは常識。もう20年以上前になりますが、シンガポール駐在時、近隣諸国への出張の際、「誰かが自分の鞄の中に薬物を忍ばせていないか」なんて真剣に心配したことがあります。本当です。


