言った、言わない。聞いた、聞いていない。
お茶の間でも話題になった件ですが、集めてもコスト(=支払金利)に見合った運用収益を上げられていないというのが厳しい現実。
この話を聞いていて頭に浮かんだのが「投資クラブ」。
投資の素人がグループを作り、株式などを対象に調査を重ね、資金を出し合って投資していくというもの。かなり歴史もあるようです。
素人でも、皆で力を合わせれば知恵も出てくるというのが基本的な考え方で、成果はもちろん、そのプロセスも大いに価値があると思います。
郵貯銀行のプロのみなさんに期待したいものですが、如何でしょう?


