90年代半ば、米国ヒューストンに単身赴任していた時は、時差の関係で日本が休みに入っている金曜日の夜は、毎週、映画館に足を運んでいました。ちょうど、タイタニックが話題になっていたころです。
その後、家族が合流したサンフランシスコでは、映画というと子供と一緒に楽しめるディズニー(トイ・ストーリー、アイアン・ジャイアント)、ポケモン(米国でも大ブレイク)、そして、スター・ウォーズ等をを見に行くことになり.....。
そもそも映画は中学生のときにハマリ、試写会に足繁く通っていたのですが(オドリー・ヘップバーンのリバイバル物の大ファン)、2000年暮れに帰国してからは、数えるほどしか観ていません。
さて、タイタニック以来のジェームス・キャメロン作品、話題の「アバター」を見に行きました。
テレビのワイドショーか何かで、「アバターは反米映画じゃない?」なんてコメントを耳にしましたが、それ以外は特に予備知識も無く出掛けました。
3時間近い超大作でしたが、大満足です。
なお、家から近い渋谷の映画館は、3D対応ではなかったので(チケット窓口で知りました)、3Dでもう一度観てもいいかな、なんて考えています。



