「アイナメが美味しいですよ」と女将さんに言われ、煮付をいただきました。
唐揚げにしても美味しい魚のようです(小骨が多いので、私には唐揚げ良かったかもしれません)。
調べてみると、カサゴ目アイナメ科。近海の岩礁域に生息する底生魚(意味は読んで字のごとし、でしょうか?)とのこと。
さて、月が変わって、先月は小生の1勝4敗で終わった、「好敵手」との対局です。
布石は比較的穏やかな進行。左辺やや上に打ち込んだ黒も形となり(=生き)、小さなミスはありましたが、形勢が逆転するようなことは無く、盤面で10目以上の差をつけて勝ちました。
スタートは先月も良かったので、次が大事です。
プロのタイトル戦「棋聖戦」(読売新聞等主催。賞金が最大の棋戦)では、張栩挑戦者が3連勝で王手。5連覇のかかった山下棋聖の巻き返しを期待したいと思います。





