年末恒例の書斎(といっても3畳ほどですが)の大掃除は、床に積まれた本の前に敢え無く白旗。
年明け早々に、本棚の整理も行い、大きな紙袋7つを車のトランクに積んでブックオフへ。
精算後のレシートを見ると、
文庫×47
書×12
単行本×79
買い取り価格は、文庫が720円で、以下、300円と4,410円で、合わせて5,430円也。買い取り不可とされた本が1袋分ありました。
100冊を超える本の査定に要した時間は15分。新しさ、綺麗さが査定基準で、機械的に処理されるようです。
古い本が多かったとはいえ、平均査定単価が数十円ということで、「本でもゴルフクラブでも、新品より中古の方が利幅が厚い」という理由を垣間見たような気がします。
それでも捨てること、その手間や気分的なこと(=罪悪感?)を思えば、この種の中古屋さんやヤフオクに一定の支持があるのは、大いに頷けます。



