「利休にたずねよ」(山本兼一 著/PHP) 遅ればせながら、読みました。 利休が秀吉から「死を賜る」場面から始まり、時代を遡りながら切腹の背景や利休の人間性を紐解いていきます。昨年のNHK大河ドラマでも利休は登場しましたが、利休の切腹が何故避けられなかったという謎を解きたくて、頁をめくりました。 秀吉に求められても、利休が決して手元から離すことがなかった緑釉の香合。 背景にあった利休若き日の恋物語が明らかになります。 久し振りに、丁寧な文章、作品に巡り合えたような気持ちになりました。 ↓ 是非1日1クリック! ↓