ワイフの父の招待で、ワイフの妹夫妻も一緒にNHKホールに出かけるのが、新年の恒例行事となっています。
私にとっては、1年を通じて数少ない「教養番組」。
53回目となる今回は、「始まりの歌声、終わらない世界。」
「歌の起源、オペラを超える劇空間」というテーマで、国内外で活躍する豪華ソリストを招き、オペラの400年にわたる時の流れを、スペクタクルで官能的に表現し、新年を飾るにふさわしい贅沢なステージを繰り広げられました。
今回は企画が大きく変わったように感じられました。これまでは女優さん、或いは、NHKの女性アナウンサーが司会を務めていましたが、今年は俳優の寺田農が「案内人」として「ストーリー」を展開。舞台装置もイメージチェンジ。好き嫌いがありそうですが、初心者の私には分かりやすかったような気がします。
↑オペラの前に東急百貨店本店の磯勢でお寿司をご馳走になるのも「恒例」です。






