K's notes-宮部みゆき_おそろし



私にとって「宮部みゆき作品は、外れが無い」ということで、図書館で順番待ちしたもの。


結果的には、今、お気に入りの江戸時代ものの小説でした。


文庫本ではないので通勤のお供には出来ず、寝床での読書となりましたが、ちょっと怖くて寝付きに影響したかもしれません。でも面白かったデス。


■ 内容(「BOOK」データベースより)


17歳のおちかは、実家で起きたある事件をきっかけに、ぴたりと他人に心を閉ざしてしまった。ふさぎ込む日々を、江戸で三島屋という店を構える叔父夫婦のもとに身を寄せ、慣れないながら黙々と働くことでやり過ごしている。そんなある日、叔父・伊兵衛はおちかを呼ぶと、これから訪ねてくるという客の対応を任せて出かけてしまう。おそるおそる客と会ったおちかは、次第にその話に引き込まれていく。いつしか次々に訪れる人々の話は、おちかの心を少しずつ溶かし始めて…哀切にして不可思議。宮部みゆきの「百物語」、ここに始まる。



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