外国人と国際結婚した知人が提起したトピックスです。
奉職して約30年。そにうち、11年を海外で過ごしました。
英会話は何年やっても覚束ないのですが、「海外にいたんだろう?」、「留学してたんだって?」といことで、国内勤務でも英語と関わりのある仕事に就くことが多かったと思います。そして今も。
そこで、英語が出来ることの価値を、私なりに考えてみたいと思います。
英語が出来た方がいい、という点に反対意見は無いと思いますが、それでは「英語が出来ることの価値」はどのくらいなのか。転職時などに、年俸がどのくらい変わるのか。
売れっ子作家の勝間和代氏が、その著作の中で以下のような計算を試みています。
多くの企業で英語力の基準につかっている英語テストのTOEIC。
この点数を●点アップするための勉強時間は延●時間。
TOEICが●点あがるごとに年棒は●割増しになる。
●時間使って●円年収アップとすると、1時間あたりの勉強の投資効果は●円。
この効果(=年棒)が●年続くと.....。
といった具合です。
でも、そんなに単純なロジックではないような気がします。少なくとも、日本企業の場合は。
こんなことを考えているうちに、副産物とでもいうのでしょうか、もっと重要なことに気が付きました。
限られた時間を如何に使うか? このことを常に意識する必要があるのではないかと。


