ブログマーケティングについて調べている時、同僚から教えられました。


ブログ発祥の地である米国では、ブログマーケティングの普及度合いが高く、収益力の高い企業ほどその手法を採用済であるとのデータがあります。


それに比べると日本ではまだ広告手段としての認知度は低い訳ですが、この差はブログの在り方に起因しているのではないかと。


米国でアクセス数が多いブログは、作者の主義主張を述べたり、特定の分野に関する見識を明らかにする、というものが過半を占めているようです。


一方、我が国はどうかと言うと、圧倒的に多いのがタレント等、有名人の「日記」型。もちろん日記の中にもトピックスを絞り込んでいるものもあるわけですが。


この状況だと、「特定のブログを読んで、商品購入の判断材料にする」までには時間がかかるかもしれませんね。


あ、それから、企業側がお金を払って記事やブログを書かせる手法(Pay per Postと言うそうです)が日本では多いことも、信頼性を低めているような気がします。



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