K’s notes-山本一力_蒼龍



山本一力作品の3冊目になります。これも短編集ですが、本のタイトルにもなっている「蒼龍」は、受賞作品。大借金を抱えて、小説を投稿していた自分を投影していたようです(「あとがき」に説明あり)。


どれも読後に元気の出る話。とてもいい気持ちになれます。



■内容(「BOOK」データベースより)

途方もない借金を背負う若夫婦が、貧しい暮らしの中で追いかける大きな夢。どうか、今年こそ。著者の原点を描いてオール読物新人賞を受賞した表題作他、四篇。武家社会の心意気、商人の気概。誠を尽くせば、身分の差を越えて人は分かりあうことができる。生きる力と明日への希望を与えてくれる感動の傑作集。




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