いわゆる「タレント本」。
ブックオフの中古を含めて、「購入する」気にはとてもなれませんでしたが、予約を入れていた図書館から今頃になって「予約資料の準備が出来た」旨のメールが到着。
前半は「中学生がホームレスになって公園生活を送る」という強烈な内容でしたが、全編を通じて語られているのは、早くに亡くなった母親への想い。意外に(?)まともな内容でした。
■内容紹介
麒麟・田村のせつな面白い貧乏生活がついに小説に。中学生時代の田村少年が、ある日突然住む家を無くし、近所の公園に一人住むようになる超リアルストーリー。ダンボールで飢えを凌ぎ、ハトのエサであるパンくずを拾い集めた幼き日々から、いつも遠くで見守ってくれていた母へ想いが詰まった、笑えて泣ける貧乏自叙伝。



