「おいしくない」と申し出た客に全額返金するキャンペーンを実施したことでも話題を集めた某ファーストフードチェーンの「絶妙ハンバーガー」。
売れ行きが非常に好調で、返金を申し出た客の割合も、当初見込んでいた1~5%を大きく下回る約0.2%に止まったとのこと。この背景には、実際に食したユーザーの口コミが重要な役割を果たしたようです。
「アルファブロガー」と呼ばれる影響力の大きいブロガーを囲い込み、特定のジャンルで「地位を築いている」ブロガーを新製品のキャンペーンイベントに招いて、感想をブログに書いてもらう。
このような手法は「カンバセーショナルマーケティング(会話型マーケティング、双方向マーケティング)」と呼ばれ、相応に地位を築きつつありますが、企業がブログやSNSなどのソーシャルメディアをマーケティングに活用する際の枠組を用意するベンチャーが既に世の中に存在しています。
そう言えば、私も感想をブログに書くことを条件にプロギアの新製品をモニターしたり、ペット茶を貰ったりしたことがありましたっけ。
≪ご参考≫
http://agilemedia.jp/


