日曜日はホームコースでの競技(ハンデ戦)の決勝戦に臨みました。
36ホールのマッチプレーという未知の世界です。
お相手は、6月21日(日)に雨の中、予選ラウンドをご一緒したベテラン・メンバーのK氏(ハンデ9)。あの悪天候の下でも余裕を持って予選を通過されたツワモノ。ハンデを5枚頂戴して、いざスタート。
東アウト: ×-- ×○- -○× (1 down)
東イ ン: -○○ ×○○ ××○ (1 up)
≪昼食休憩≫
東アウト: --○ ○-○ --○ (5 up)
東イ ン: ××- -○○ (5 and 3 で小生の勝利!)
最初のホールでのロストボールなど、33ホールにおよぶ長丁場ゆえ、いろいろな場面がありましたが、しいて勝因を挙げるとすれば、
◆ 5つあったハンデホールを悪くても引き分けに持ち込み、無駄なく活用できたこと
◆ 勝ちを意識してから体が思うように動かなくなった最終ハーフを苦手な筈のパッティングで凌げたこと
まだ優勝したという実感が乏しいのか、応援した下さった皆様にうまく感動をお伝えできないのですが、いろいろと倶楽部内の「儀式」も残っているようですので、じわじわと喜びがこみ上げてくるのかもしれません。
ご声援ありがとうございました!


