日曜日の午後はいよいよマッチプレーの準決勝。お相手は私と同じくハンデ14のU氏。4試合目にして初めてスクラッチでの勝負となりました。
昼休みに収集したU氏の情報はというと、「度肝を抜く飛距離の持ち主。但し、曲がりも大きいのでチャンスはある」。
前半は、後者の「曲がり」を頻発され、ポンポンと小生が連取。ところが中盤からはU氏の「飛距離」が爆発。加えて、小生が悪い癖「3パット病」を連発し、折角のリードが霞むイヤーな展開。
流れを変えたのは折り返し直後の、大の苦手ホール、東10番ショート。ティーショットをエッジまで運ぶと難しいラインのパーパットを沈め久し振りのガッツポーズ。
これがお相手のU氏には堪えたようで、15番ホールで勝利を手にしました。
前半(東アウト): ○-○ ○-× --- (2 up)
後半(東イ ン): ○○○ -×- (4 and 3 で小生の勝利!)
先週に引き続き天気は曇りという恵まれた条件下、先週の35ホールよりは少なかったとはいえ、緊張感溢れる28ホールを何とか完走できました。いよいよ来週は36ホールの決勝戦。ここまでは無欲で勝ち進めましたが、来週は平常心を保てるか? 多少上向いてきたものの、まだまだ安定感を欠くランニングアプローチと課題は多そうです。


