5年連続の2桁成長を続けた後、リーマンショックの後、2四半期連続で1桁成長に留まっている中国経済。


「中国政府の景気刺激策(4兆元)と金融緩和で、世界の成長エンジンとして期待されている中国経済は、第一四半期をボトムに回復し始めている。」


先日聞いた講演会でのお話。


人口密度の高い大都市が散在している中国では、交通インフラの整備により、ヒトやモノの動きが活発になり、なかでも貧しい農村から都市への人口流入が加速されるようです(農村と都市の所得格差は6倍とも言われています)。


そして、この「都市化」が足許の成長の原動力である内需拡大を加速させる.....。なるほど。


気になるリスク要因ですが、環境破壊、所得格差、政治腐敗、不良債権問題、金融自由化、そして民主化。強大な指導者がいる間は大丈夫なようですが......。




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