今、「新書」ブームだそうです。持ち運びに便利でお値段も手頃。いろいろなテーマが取り上げられていますが、ゴルフ理論もご多分にもれず、いろいろ出てますね。
この本もそのひとつ。東大ゴルフ部のコーチなどを務めた著者が、スイング理論、パッティング理論、そして本書、ウェッジ理論を展開しています。
コッキングや「サンドウェッジはバンカーだけではなくフェアウェイでもラフでもどこでもバンスを使って手前からダフらせ滑らせて打て」などは「なるほど」と思わせるのですが、総じて言っていることが難しいような気がします。
■ 内容(「BOOK」データベースより)
「オレはサンドウェッジで100ヤード飛ばす」と人に自慢していませんか? 正しいウェッジワークを身につければ、サンドウェッジの飛距離が落ち、ドライバーは飛距離が伸びる。世界のトッププロも実践する「コッキング」の極意。



