先日取り上げた 超売れっ子 勝間和代 氏の著作を2冊ほど読んで見ました。



◆お金は銀行に預けるな ~ 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)


K’s notes-勝間和代_お金は


金融関係の仕事を30年近くやっていながら、自身の資産運用となるとお恥ずかしい限り。


ノーロード投信(購入時の手数料ゼロの投資信託)、各種インデックス(日経平均、債券、海外株式、海外債権)の勧め、より積極的に(=アクティブに)やるならREIT、ブロゾフ、新興国(BRICS)など、さらには分散投資とドルコスト平均法、シャープレシオ等々、分かりやすく説明しています。


投資信託の期中の手数料負担の合理性についても説得力があり、この本が売れる(売れた)のはある意味で納得です。


書評の中には「この本を読んで投信を買った人はリーマンショックで大損害。地獄への案内書。インチキ宗教よりタチの悪い話」なんてのもありましたが、世界同時不況は「ほとんどすべてがダメ」になった訳ですから、分散投資が効力を発揮できなかったということでしょう。



◆読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書)


K’s notes-勝間和代_読書



こちらは 「人生が進化する」本の使い方を自身の成功体験をもとに展開。インターネットとの使い分け等、そこそこ分かり易い内容というか、こちらは極めてオーソドックスという印象。要すれば、ウェブ時代こそ新しい「本」の価値と可能性があると。




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