「年金定期便」。安倍前総理が就任時に導入を約束したもので、厚生年金と国民年金の加入者全てに支給の見込み額を社会保険庁が通知するもの。
Webで調べてみると...。
■ 20歳以上の年金加入者すべてに年金に関する通知が毎年1回誕生月に届く。
■ 加入期間や保険料納付額に加え、46歳以上の場合は年金見込み額も通知。
これによって、年金制度への信頼回復や「年金がどのくらいもらえるのかわからない」という不安の緩和を目的としているとのことですが、対象者が7000万人、費用が年間110億円と言われている中で、効果を疑問視する声もあがっているようです。
さて中身を見てみると...。
加入期間は正しいようです。合併で社名は変わりましたが、基本的には同じ会社に勤務してきたので当然でしょうか。保険料納付額は細かい数字が並んでいます。年金見込み額と合わせて週末にでもじっくり読んでみましょう。



