K’s notes-佐藤優_自壊する帝国



『外務省のラスプーチン』こと佐藤優氏の著作。


じょじょりんさん のところにお邪魔したのがきっかけで読みました。


著者が外務省での勤務を始めて間もない頃の自伝的内容で、外交官として信頼を重んじ、ソ連情報を入手そして分析していく姿が描かれています。


個人的には未知の世界ということもあり、どんどん読み進みましたが、かなりの大著で途中で息切れしてしまったというのが正直なところです。



■ 内容(「BOOK」データベースより)

ソ連邦末期、世界最大の版図を誇った巨大帝国は、空虚な迷宮と化していた。そしてゴルバチョフの「改革」は急速に国家を「自壊」へと導いていた。ソ連邦消滅という歴史のおおきな渦に身を投じた若き外交官は、そこで何を目撃したのか。大宅賞、新潮ドキュメント賞受賞の衝撃作に、一転大復活を遂げつつある新ロシアの真意と野望を炙り出す大部の新論考を加えた決定版。


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