昨秋から体調がすぐれず、会社や自宅近くの医院で薬を処方してもらったりしたのですが、なかなか快方に向かいませんでした(熱が出るとか、或いは、何か命に関わるということではありません)。
そんな時に思い出したのが、2月頃、日経新聞で読んだ神田のT医師の記事。いろいろ試してみようということで、先月半ばに診察を受けてみました。
T先生のご指示は、「薬は一切止めて、週3回、1時間から1時間半の有酸素運動を行う」というものでした。
GWで仕事に余裕があったこともあり、早速実践してみました。帰宅すると着替えてジムに直行し、時速6~7㌔の速歩を1時間(夕食はジムでの運動の後に「軽め」に取るようにしました)。これを週3~5回続けました。
先週、T先生の1ヶ月健診を受けたのですが、かなり良くなっているようです。これまでも体調に波があったので、油断はできませんが、3月から4月にかけての状態よりは大幅に改善しているのが自分でも分かります。
読ませていただいた先生の論文によれば、「心拍数が上がり汗をかく有酸素運動は、人間の持つ『治そうとする力』を刺激しているのではないか」とのこと。
これまでも週1回はゴルフのラウンドをし、ジムにも週1回程度通っていましたが、先生が仰るには、「ゴルフ、散歩程度ではダメ」。
仕事が忙しくなるとハードルが高くなりますが、週末の1回の他に平日も何とか2回はジムに行くようにし、「週3回」のペースを維持してゆきたいと思います。


