日曜日午後の「理事長杯」の2回戦、お相手はハンデ9のS氏。
1回戦のお相手とハンデの差は1ながら、午前の初戦を「6アンド4」で圧勝された由。なるほど、いきなりスタートホールのアプローチをピン横1メートルに。
ところがその短いパットが外れ命拾いすると、その後はハンデにも助けられ、3ホールで何と2アップ。もしや........。
前半(西アウト): -○○ ××○ -×× (1 down)
後半(西イ ン): ××× ×× (6 and 4 で小生の負け
)
結果は完敗でした。
ラウンド体力という点では、ワンハーフを月に数回、真夏の2ラウンドも経験済。でもマッチプレーとなれば話は全く別物。相手のゴルフを意識しながらのラウンドは疲れました。
それから何と言ってもショットの精度。中盤から後半にかけては自信が無くなり、負のスパイラルに陥ってしまいました。私が不安そうにプレーしているからでしょうか、対戦相手は余裕をもってパーを連取。
でも貴重な経験が出来た2週間でした。満足です。練習に励もうという気持ちをいっそう強くしました。
それにしても負けが決まって、10番ホールを逆向きにクラブハウスへ戻るのは惨めだったなぁ.......。(完)



