K’s notes-宮城谷_重耳2
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「上巻」(※)を読んでからかなりの時間が経過しましたが、「孟嘗君」を読破し「再開」です。



※ 黄土高原の小国曲沃(きょくよく)の君主は、器宇壮大で、野心的な称であった。周王室が弱体化し、東方に斉が、南方に楚が力を伸ばし、天下の経営が変化する中で、したたかな称は本国翼を滅ぼして、晋を統一したが....。広漠たる大地にくり広げられる激しい戦闘、消長する幾多の国々。



■内容紹介

称(しょう)の孫重耳(ちょうじ)は、翼攻めに大功をたてた。雄偉な体躯の心穏やかな公子で、狐氏(こし)から妻を娶り、その一族の厚い庇護を受けていた。称の死後晋の君主となった詭諸(きしょ)は、絶世の美女驪姫(りき)に溺れ、奸計に嵌まって重耳たち公子を殺そうと謀る。逃れ出た重耳と家臣たちの、辛酸の日々。晋の国内は大きく乱れて.....。


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