日経朝刊の一面コラム、「提言 日本を元気に」でも取り上げられていましたが、不況に苦しむ日本を救うキーワードのひとつが環境であることは間違いなさそう。
何しろ資源のない日本では、省エネの為の工夫はずっと以前から、細かいところが米国には比べ物にならないほど進んでいました。
例えば、自動車。
米国のビッグ3が、排ガスや燃費の規制を緩めようと議会に働きかけたり、或いは、実現までの道のりの長い電気自動車を研究しているうちに、日本のメーカーはより実用的なハイブリット車で市民権を獲得しマーケットを作ってしまいました。
家庭の中だって、トイレやお風呂の水の消費量をみれば、きめ細かさという点で日本に軍配が上がります。
日本は世界一消費者の目が厳しい国と言われています。
使い勝ってが良くて、価格も安く、日本だけでなく世界の環境のためになるアイデアがまだまで出せるはずであると信じて疑いません。


