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軍師となった孫ぴん。この第3巻は、彼を中心に展開されます。どんどん引き込まれる感じ。
■ 出版社/著者からの内容紹介
養父白圭ゆずりの熱い血。後の孟嘗君・田文(でんぶん)の青春。成長した田文を孫ぴんに託して、白圭は周へ移った。師の孫ぴんに導かれて、仁の資質、信の確かさを増す田文。「わたしは文どのに広い天地と豊かな春秋をあたえたい」。遂に孫ぴんは田文を実父田嬰(でんえい)に引き合わせ、田文は貴人の家の子にもどった。全土に秦・魏・楚が屹立する中、斉王は孫ぴんを軍師に決定した。



