今年も残すところ1週間余りとなりました。
みなさまにとってこの1年は、どのような年だったでしょうか?
新聞社のWebサイトを見ると「2008年の10大ニュース」といった特集が数多くあります。
「なるほど、これも今年だったのか」 と思うものもいくつか。
政治では、「年金問題」(3月~)、「洞爺湖サミット」(7月)、「福田首相退陣」(9月)。
経済では、「世界的な株安」(1月~)、「東芝がHD DVDから撤退発表(=次世代DVDの規格統一へ)」(2月)、「戦後初の日銀総裁空席」(3月)、「NY原油価格130ドル台」(5月)、「米政府がシティ・グループ等の救済策発表」(11月)など。
社会では、「中国製ギョーザ中毒事件」(1月)にはじまり、その後は悲惨な事件等の連続でした。「イージス艦と漁船が衝突」(2月)、「茨城での殺傷事件」(3月)、「秋葉原での通り魔事件」(6月)、「元厚生次官襲撃」(11月)。
「大相撲大麻問題」(8月)なんていうのもジャンルは「社会」。一方で、「ノーベル賞に日本人4氏が選ばれる」(10月)という快挙もありました。
海外に目を転じると、「チベット暴動(3月)」、そして 「黒人初の米国大統領 オバマ氏選出」(11月)。
最後にスポーツでは、「男子テニス 18歳 錦織選手がツアー初優勝」(2月)、「女子テニス 37歳 伊達選手の復活V」(5月)、「イチロー選手の活躍(日米通算3000本安打、8年連続200本安打)」(7月、9月)、「水泳 北島選手が五輪連続2冠」(8月)。
私にとっては、「リーマン・ブラザーズの破綻」(9月)と「巨人のセ・リーグ連覇」(10月)が強く印象に残っています。


