081123霞4



日曜日は8時台前半のスタートでしたが、プレーの方は1ラウンドで早々に切り上げ、昼食後は練習場でMプロのレッスンを受けました。


考えてみると11月下旬に今年初めてのレッスンです。数ヶ月の間、醜いゴルフが続いているというのに。


ラウンド中の症状(=アイアンが弾道の低いひっかけ、距離が出ない)を説明し、7番アイアンで数球打ってみました。


プロから指摘されたのは、


1.ボールの位置が左足に寄り過ぎ(=却ってボールが上がりにくくなる由)


2.もっとハンドファーストを意識


3.インパクトはアドレスの形を再現


中でも3.に関しては、「インパクト前に右肩が下がり(=左肩が上がり)、フェースが開いて入ってくる」(=Mプロ)。


これが「番手に見合った距離が出ない」理由とのこと。


その後は7番アイアンをアプローチウェッジに持ち替え、50肩が悲鳴を上げるまで75球をひたすら打ち続けました。


「クラブを上から落とす感じ」と言われたものの、なかなか感じを掴めません。右肩を意識するよりは「左肩を起こさない」イメージで打つと10ヤードくらい距離が伸びたような気が.....。



↓以前撮ったスイング動画。確かに「複雑」なスイング。もっとシンプルを目指したいものです。



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