エズラ・ヴォーゲル(Ezra F. Vogel)教授来日の記事を見て、思い出しました。


1979に発表された著書は、戦後の日本経済の驚異的な復活を解説し、当時景気低迷に苦しんでいたアメリカ経済に関して、「日本から学ぶべき」と説いて話題となりました。


さて、内閣府が昨日(17日)発表した7-9月期のGDP速報値は年率換算でマイナス0.4%。実に7年振りに2・四半期連続のマイナス成長を記録したとのこと。


いよいよ「景気は後退局面」(与謝野 経財相)。


与野党の党首会談を見ている限りでは政治はお寒い限りですが、歴史から何か学べないものでしょうか?



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