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我が愛する読売巨人軍のことではありません。


先日、自宅のPCを買い替えたことはご報告済ですが、それまで使っていたPCについてのお話です。


何といっても20世紀の終わりに購入したシロモノ。


大手の買取業者のHPを調べたところ、「100ポイント(=100円相当と思われます)付与」、しかも店頭への持ち込みが条件。


仕方なく、廃品回収業者にタダで持って行ってもらうようワイフに頼みましたが、子供に言われてヤフオクを思い出しました。


そう言えば数年前、業者に「3千円」と言われたホンマのアイアンを10倍の「3万円」ほどで売却したことがありましたっけ。


出品して数日は、「ウォッチリストへの登録」はあるものの入札無し。4日目あたりだったでしょうか、「1円」で入札。


その後、日を追うごとに「2,000円」、「4,000円」と金額が上がり、「出品して良かった」と思っていたら、何と最終日の最後の1時間で「2万円」近くまで上昇し終了。


OSはオリジナルのWinMEの保守期限が切れたところでWinXPに乗り換えましたが、処理速度が遅く、このことが買い替えを決断した理由でした。出品当日まで稼働していたことは確認できていますが、保障は出来ないので「ジャンク扱い」であることを明示しての出品です。


落札された方はどのようにされるのでしょうか?部品を取ることが目的だとしても、それだけの価値があるのでしょうか?不思議です。


数多ある「ジャンク品」に値がつかない中で、このような結果になったことについて(関係ないかもしれませんが)、ひとつだけ思い当たるフシがあります。


90年代前半に2台目のPC(ノート型)を買った際(IBMが欲しかったのですが高かったのでコンパックにしました。モノクロ画面でしたが50万円以上したと思います)、PCに詳しい友人から「将来処分する時のことを考えて、箱や備品は全て捨てずに残しておくように」と言われ、以後、実践してきました。


今回も、マニュアル、リカバリーCD、セットアップCD等、購入時のものは写真にある通り残っていました。もちろん箱もです。


それにしても何に使うのでしょうか.....。


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