少し前の話になりますが、ここ数年の間に上場先数が急速に増えた不動産投資信託、所謂、上場REIT。


先日、その1社が民事再生法を申請しました。


聞くところによると所有物件は優良なものも多く、価格が大幅に下落した訳でもないのに、金融機関が融資の継続を拒んだとか。


不動産バブルで痛い目にあった金融機関は堅実な対応を取っており、今の不動産価格であればロスは被らない、或いは、想定の範囲内のようです(上場REIT、即ち、エクイティに投資していた企業、個人はREITそのものの価格下落で痛手を負うことになりますが)。


今は不動産を買うと言ってもファイナンスが付かないとか。


不動産価格はもうひと押し、ふた押しすると覚悟した方が良いかもしれません。


金融機関は不動産関連融資から早めに手を引こうとし、金繰りがつかなくなるところがまだまだ出てくるのではないでしょうか。結局は巡り巡って金融機関も苦しくなるのでしょうが....。



↓ 是非1日1クリック! ↓


にほんブログ村 ゴルフブログへ