たまには真面目なお話を。


これはゴア元副大統領の著書タイトル。


世界的な金融危機、株式市場の崩壊で、「エコ」などと共に話題に上らなくなりましたが、状況は悪化の一途のようです。


少子化対策で頭を痛めている日本とはかけ離れた話ですが、世界レベルで見ると人口爆発がもう、目前に迫っているとか。


世界の人口ですが、私が受験勉強していた頃は確か「30億人」と覚えていました。


今は65億人。あと40年で100億人に到達する見込み。


要するに この100年で人口は4倍になるわけです。


地球が養うことができる人口は100億人が限度という説があるそうです。


この説がどこの生活水準を(=先進国なのか、発展途上国なのか?)基準にしているのか分かりません。


が、何れにせよ、このままのスピードで人口が増加し、しかもその人口がすべて今の先進諸国並みの消費を目指すとすると、今世紀半ば過ぎには地球が養える人口、消費のレベルに到達するのではないか、という心配は感覚的に納得できる気がします。


どうでしょうか?




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