↑このスカイラインの向かって左手の埋立地ではカジノも建設中
1993年まで駐在したシンガポール。
その後、休暇では2度ほど行きましたが、仕事では15年振りに訪れました。
これといった産業を持たない、人口4百万人足らずの赤道直下に在る都市国家ですが、その利便性には一層磨きがかかっていました。
元々世界一の呼び声高かったチャンギ国際空港には第3、第4のターミナルが出来、自動車の台数を規制しているため渋滞とは無縁。飛行機が着陸してから1時間以内にはホテルの部屋で荷解きを始めています。
人口1億人超の我が国と比較するのは無理があるかもしれませんが、この15年間、足踏みを続けていた日本とは大きな違いを感じました。



