↑暗くて分かり難いですが、「二階建て」ゆえ「面長」デス
経費節減の折、今回の出張はディスカウントエコノミー。我社はJAL、ANAとも大事なお客様なので、目的地に応じて「エアライン指定」が会社からあるのですが、ディスカウントチケットの場合は適応除外。
ということで人気のA380(シンガポール航空)を選択しました。
↑待合室に掲げてある「機内見取り図」。自分の席がどちらの階か確認します
ビデオ機器などは新しさを感じますが、少なくともエコノミー席に関しては他の機材とスペース的には変わりませんね。何せ巨大なので後方の席になると、到着時に外に出るまでに時間がかかります。
ANAは導入を決めたようですが、景気低迷時には中型機の方が旅客数の減少に対応し易いとかでJALは未決定。燃費を含むコストの面でも優位性は低いようです。
なお、概観の「鮮明な」写真は過去記事にあります(⇒コチラ )




