自分のスイングで気に入らない点は沢山ありますが、中でも特に治したいのがトップで頭が目標方向に倒れること。


正しい回転運動が出来ていない原因のひとつのような気がします。


日曜日のラウンドの後半、インコース。


得意としていた12番で最初の「バンカー出ない、出ない病」でこの日最初のトリプルボギーを叩いた直後の苦手13番(クリークの横切る、2年前の日本オープンではPar 4だった距離の短いPar 5)。


頭の位置を意識し、右足を軸に回転して打ったところ(=あくまでも本人の意識ですが)、同伴競技者のIさんから「今のはきれいに振り切れてましたね」とのお言葉。結果も距離は出なかったものの、フェアウェイキープ。


続く第2打の3Wもほぼ狙い通り。最終ホールでミスするまでは、ドライバーは距離は出ないものの左右のブレが少なくなりました。


もっともこんな試行錯誤をラウンド中にやっているから、ハーフでトリプルを3つも出すんでしょうね。




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