↑執筆活動を続けておられる先生に万年筆を贈呈。
大学のゼミの先生が喜寿をお迎えなり、奥様もお招きして卒業生でお祝いの会を開催しました。
場所は芝公園近くのホテル。
卒業年度では私達よりも丁度10年先輩が初代。その時の先生のお歳が33歳。我々がお世話になっていた頃、先生のお子さんが確か小学生でしたから、私は既に当時の先生のお歳を「追い越した」ようです。いろいろと考えさせられます...。
OB会(正確には女性の卒業生もいます。当日も一人ですが参加していました)としては最大の40数名が見守る中、最後に頂戴した先生のスピーチが印象的でした。
「いやー、今日のような会を開いてもらえるとは教師冥利につきる。給料が安くて女房には苦労をかけたが、教師をやっていて良かった」
私の結婚披露宴で乾杯のご挨拶をお願いした際のスピーチは長かったのですが、今回は簡潔でした。やはり先生もお歳を召されたということでしょうか。



