日経夕刊のコラムで見つけました。
夏休みに遠出する代わりに、都心の高級ホテルに泊って優雅に過ごすというもの。
ラウンジでアフタヌーンティー、ジムで汗を流す、バーで夜景を楽しむ、部屋で朝食、プールやスパ....。
長い休みが取りにくい人にニーズがあり、サブプライムローン問題が顕在化してから外国人ビジネス客が減っている高級ホテル側が客室稼働率向上策としてサービスを提供、という図式のようです。
それにしてもけっこうなお値段です。教育費といった出費がまだかからないヤングアダルト層とかダブルインカムじゃないと無理かな。


