↑上海でのお料理。
中国への出張は距離的に近く、時差も1時間しかないので楽な筈なのですが、プライベートを重視する欧米と違って中国では会議後は必ず「大宴会」があります。
酒を飲めない私にとって、気の重い「課題」でした。
しかも酒がまたとんでもない代物で....。
「白湯(ぱいちゅう)」というアルコール度が50度を超える透明なお酒が宴も「たけなわ」となると登場。
これを小さなワイングラスのような器に入れて一気飲みするのです。
私にはセメダインのように感じられました。
それからお料理の出し方にも特長があります。
いくつもの冷菜がテーブルの上に並べられたと思ったら、我々が食べる状況とは無関係にどんどん料理が出てきます。
各人は回転台をまわして自分の食べたい料理を取って食べてゆくのです。
ウェートレスが取り分けてくれるスタイルも高級店などではあったと思うのですが、中国ではこちらが主流なのでしょうね。自分で取るスタイルだと量を食べられない気がします。
↑こちらは青島(チンタオ)での宴会料理@海夢園(Hai Meng Yuan)。海鮮と野菜が上海より多かったです。
青島の白湯はアルコール分72度!チンタオ・ビールが有名ですが、使っている水が良質なので北京や上海で飲むチンタオ・ビールより「ずっと美味しい」そうです。




