私の評価(★★★★☆、5点満点中4点)
疲れていて11時間のフライトをほとんど寝て過ごしたロンドンからの帰国便の中で、唯一観た映画(しかも昼寝を挟んでデス)。
元プロレスラーのドウェイン・"ザ・ロック"・ジョンソンの初コメディ主演作。全米では昨秋、初登場で映画興行収入ランキング第1位になったようです(日本での公開はこれからと思われます)。
展開は読めてしまいますが、ディズニー映画ゆえの「安心感」があります。お勧めです。
■ あらすじ
ボストンのフットボールチームのエース選手として活躍するジョー・キングマン(ザ・ロック)。実力と 金と名声を手にし、彼は次のNFL優勝をめざして順風満帆な選手生活を送っていた。
しかしその夢のような生活は一転、前妻との間に生まれた、7歳の実娘の 出現によって奪われてしまう。選手生命がかかるこの重要な時期に、突然存在を知らされた子供の世話に追われる羽目になったジョー。
しかしやがて、父親とし て娘との日々を過ごすうちに、彼は金よりも何千人のファンよりも大切なものに気づいていく。



