「航空機内への液体物の持ち込みが制限されている」ことは知っていました。


出張のために整髪用のジェルを、しかもコンビニでしか売っていない(?)最小のものを出発前に購入し、手荷物検査場で提示しました。


鞄の中のパソコンを出し、金属探知機に反応しそうな財布、鍵類も全て出し、ジャケットも脱ぎ......探知機は全て一発でパスしたのですが、係官から慇懃無礼にやり直しを命じられました。


曰く、「液体物はジッパー付ビニール袋に入れて下さい」と。


検査場の外に一旦出て売店でビニール袋(210円也)を購入し、再検査する羽目に。


約2年振りの海外出張はこのような形で始まったのでした。


以下、今回利用した全日空のHPから拝借しました。ご参考まで。


液体機内持ちこみ

1.対象便

以下の国を出発する全ての便が対象となります。
【国際線のみ】
日本、韓国、台湾、香港、ベトナム、中国、シンガポール
【国際線、国内線(EU域内線)共に】
EU(欧州連合)加盟国*、米国、タイ、インド

2.機内持ち込み制限

液体類の機内持ち込みが以下の通り制限されます。
(1) あらゆる液体物、ジェル、エアゾール類等*は、100ミリリットル以下の容器に入れてください。
100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも不可となりますので、その場合は受託手荷物としてお預けください。
* 飲料類、クリーム・ローション・オイル類、香水、スプレー、シャンプー類、シェービングフォーム、防臭剤等のエアゾール類、歯磨き粉等の練り状物、半固形物、その他同様の物を含みます。
(2) それらの容器を容量1リットル(1000ミリリットル)以下、縦横の辺の合計が40cm以内の透明な再封可能なプラスチック袋(ジップロック状)に余裕を持って入れてください。
プラスチック製袋はお客様ご自身にて事前にご用意ください。
(3) お一人様あたりの袋の数は一つのみです。
透明プラスチック製袋はその他の手荷物とは別にして手荷物検査場にて検査係員に提示してください。



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