私の評価(★★☆☆☆、5点満点中2点)
ロバート・レッドフォードが監督した社会派映画で主演がトム・クルーズ、メリル・ストリープという豪華キャストの競演。
ただ、個人的には苦手なジャンル。興行的にも冴えなかったとか....。
■ あらすじ
大統領への野望を抱く上院議員アーヴィング(トム・クルーズ)は、世論の支持を得るための戦略として、ニュース番組ジャーナリスト、ロス(メリル・ストリープ)に言葉巧みに対テロ戦争の情報を操作しながら売り込みをかける。
その戦略の裏に潜む<仕組まれた真実>を感じ取った彼女は、すべてを明らかにする事が自分の使命だと決意する。
また、アーヴィングが仕組んだ戦略に従い戦地に赴いた2人の若者は、アフガニスタンで対テロ戦争に命をかけることを選択する。
その若者たちの選択に誇りを感じながらも、戸惑いを隠せない恩師の大学教授(ロバート・レッドフォード)。今、それぞれの思惑がひとつに繋がろうとしていた時、何も知らずにアフガニスタンで戦う若者達の未来が、大きな陰謀のうねりに巻き込まれようとしていた…。



