私の評価(★★☆☆☆、5点満点中2点、まあまあ(=見ても損はしません))
「機上」で観た映画から。
1992年に発表された同名のSF小説の映画化。
日本でもロケされ、渋谷などが出てきます。
■ あらすじ
高校生だったデヴィッドは、ある時、自分が空間を瞬時に移動できることを知る。デヴィッドはその力を悪用し大金を盗み取る。
それから10年後デヴィッドは、母が家を出てから人が変わってしまった父との生活を離れ、ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していた。
しかし、ある一人の男は彼の存在に気づいた。デヴィッドと同じ能力を持つ人々「ジャンパー」の抹殺を使命とする組織「パラディン」のリーダーローランドである。
やがてデヴィッドは、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの熾烈な戦いに巻き込まれていくなかで、ジャンパーの宿命、そして母の秘密を知ることとなる。


