| ホール# | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | IN |
| パット数 | 2 | 2 | 2 | 1 | 2 | 1 | 2 | 2 | 1 | 16 |
| オリンピック | ① | ② | ② |
| ホール# | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | OUT |
| パット数 | 2 | 2 | 1 | 3 | 2 | 2 | 1 | 2 | 1 | 16 |
| オリンピック | ① | ④ | ③ |
先々週日曜日のラウンドでは「オリンピック」をやりました。
ゴルフをされる方なら誰しもご存知の、パットを競うお遊びです。
グリーンオンしたボールの中で、ホールから遠い順に「金」、「銀」、「銅」、「鉄」と呼び、1パットで沈めるとそれぞれ4、3、2、1ポイントが与えられます。
また、グリーン外がチップインすると「ダイヤモンド」といって5ポイントゲット!となります。
さらに、「金」から「鉄」まで全てを揃えると「一気通貫」(何故かこれだけは麻雀用語)といってボーナスポイントが与えられます。「ダイヤモンド」の取り扱いなどでいくつかのバージョンがあることは、皆さんご存知でしょう。
さて、パットが得手でない私はこの「競技」を苦手にしているのですが、この日もセカンドハーフの中盤までは冴えない展開。
ところが残り3ホールとなった7番ホールで5メートル程の「金」パットに恵まれ、「入れるぞー」と言って打ったボールはカップに吸い込まれ、最終9番では同じく5メートルの、今度は「銀」パットを「リーチ」と宣言後に打ったらカップ中央よりイン!「一気通貫」達成です。
どちらも曲がらない真っ直ぐなラインであったという幸運にも恵まれましたが、やはりパットは「入れるぞ」という気持ちが大切であることを思い知らされました。


