みなさん、スタート前の練習はどのようにされていますか?
教科書的には、①先ず入念なストレッチ、次に「小さい方から」、②パッティング、③(施設があれば)アプローチ&バンカー、そして最後に④ドライビングレンジ。④も小さなクラブから始めドライバーは最後といったところでしょうか。
私の場合、スタート前の時間がせいぜい1時間程度のため、着替えが済むとドライビングレンジへ直行というのが現実です。ショットの練習が終わって時間が残っていれば、アプローチの練習をし、パット練習はスタート直前に数分でしょうか。
さて、ドライビングレンジでの練習ですが、朝は混んでいるので一度に打てるのは1籠(20余球)です。
この球数制限に加え、後でアプローチ&バンカー練習もしたいので、レンジに持っていくクラブは、ドライバー、フェアウェイウッド1本、7番アイアン、ピッチングウェッジ、サンドウェッジの5本。
先ずはボールを所謂「練習場用ボール」(=飛ばない)とメンバーがラウンド後に寄付した「コース球」に振り分け、前者をウェッジ、アイアンで、その後、コース球でウッド系を練習します。
先日のラウンド中にふと気づいたのですが、コースでの使用頻度を考えればもっと「アイアン」の練習に時間を割くべきでした。もっともマットの上と芝の上ではかなりの差がある、とくにアイアンの場合はその差が顕著であることも事実であり、念頭に置いて練習する必要はありますが。



